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算数の成績を上げる2つの勉強法

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中学受験で算数に苦戦する子供はたくさんいます。

算数ができるようにならないのは、勉強法に問題がある場合もあります。

単純にセンスという言葉ではなく、しっかりとした勉強法をすれば算数の成績は上がります。

 

算数に必要な2つの勉強法

算数が得意な子供は、もともと頭が良いと思われがちです。

ですが算数ができる子供は、ただ頭が良いだけではなく上手な勉強をしています。

算数の成績を上げるためには、以下の2つを意識した勉強をしましょう。

 

  • 一度は必ず自分で考えて問題を解く
  • 理解できなかった問題は暗記するまで復習する

 

この2つの勉強法こそが、算数の成績を上げる鍵になります。

算数が苦手な子供は、これを意識した勉強をすれば成果が出やすくなります。

 

一度は必ず自分で考えて問題を解く

算数は簡単な計算問題以外は、基本的に思考力を問う問題が多いです。

そのため自分で考える癖をつけなければ、どこかで実力が停滞してしまいます。

暗記中心の勉強をしている子供は、この壁にぶつかる可能性が高いです。

 

中学受験でも思考力を問う問題が多いので、まずは自分で考える癖をつけましょう。

すぐに答えを見るのではなく、考えることが算数では重要になります。

間違えることを恐れず、必ず考えて算数の勉強をすると効果的です。

 

理解できなかった問題は暗記するまで復習する

算数は思考力が重要ですが、だからといって暗記が駄目なわけではありません。

何回考えても解けない問題に、必ず遭遇することが算数ではあります。

そんな時は、答えの手順を覚えるまで暗記するのも効果的な勉強法です。

 

ただし注意としては、まずは自分で考えてみることです。

そして答えを暗記するのではなく、答えを導く手順を暗記するのです。

暗記を否定する先生もいますが、算数は暗記力も必要になります。

 

毎回必死に考えるのではなく、どんどん覚えて知識を蓄積するのです。

そうすることで時間の短縮にもつながり、中学受験でも成果が出てきます。

 

算数の成績が上がるまでの勉強時間

ハッキリ言って、算数の実力が上がるまでにはかなりの勉強時間が必要です。

基礎ができていれば早いですが、それでも実力がつくまでには長い期間を見ておきましょう。

また単純に勉強時間ではなく、理解することにも注意して下さい。

 

重要なのはどれだけ知識を増やして、算数の考え方が身についたかになるからです。

簡単には成績は上がりませんが、少しずつ勉強をしていきましょう。