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小学生は勉強時間を増やすだけでは成功しない

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小学生の勉強時間は、多ければ多いほど成績は伸びるようになります。

たとえ詰め込み学習だとしても、時間をかければ確実に勉強の成果は出ます。

しかし単に勉強時間だけを気にしていると、思わぬ落とし穴に落ちてしまいます。

中学受験でも勉強時間を気にする家庭が多いですが、勉強はそれほど単純なものではありません。

 

勉強時間を増やす弊害

小学生が勉強時間を増やすと言うことは、それだけコミュニケーションの時間が減ってしまいます。

人格形成で重要となる小学生の時期に、人と話す時間が少なるなるのは問題です。

将来的に成功するためには、コミュニケーション能力は欠かすことができません。

 

勉強時間は確かに重要ですが、それだけで将来成功するわけではありません。

中学受験で勉強時間は大きな影響を与えますが、きちんと話せる子供を育てましょう。

才能を伸ばす「自立の子育て」 子供を“秀才”にした親がしていたことなども参考にして下さい。

 

勉強時間はあくまで目安でしかない

大きな間違いをしている親が多いのですが、勉強で重要なことは時間ではなく質になります。

勉強時間が長くても、質の悪い勉強をしていては中学受験では合格できません。

長い勉強時間よりも、質の高い勉強を目指しましょう。

 

頭が良くなる楽しくなる勉強法: 自分から進んで勉強するようになるなどには、質の高い勉強を自発的にする子供の育て方が書いていて参考になります。

ただし書籍にばかり頼るのではなく、しっかりと親も考えてあげましょう。

子供も一人一人性格が違うので、同じ勉強法で伸びるとは限らないからです。

 

できる子供は勉強時間が長くなる

基本的に勉強ができる子供は、勉強時間が長くなる傾向にあります。

その理由として楽しんで勉強しているので、気づいたら時間が経っていたというパターンが多いようです。

これは強制の勉強では身につかないことなので、長い目で形成するしかありません。

 

勉強時間が全てではありませんが、成績を伸ばすために勉強時間も重要になります。

矛盾している部分もありますが、質の高い勉強を目指して中学受験に挑みましょう。