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中学受験は面接対策が合否を分ける

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中学受験で勉強を頑張っている子供でも、面接で落とされてしまうケースは意外とあります。

特に最近の中学受験の傾向として、勉強の成績だけで判断しない学校が増えてきているからです。

面接の対策をしっかりと行わないと、思わぬところで失敗してしまう可能性があるのです。

 

中学受験の面接は話す力をつけること

中学受験の面接で注意することは、きちんと話ができる状態にすることです。

勉強ばかりして人と接することが少なくなると、質疑応用に戸惑ってしまいます。

きちんと普段からコミュニケーションをとり、ハキハキと話ができる子供に育てましょう。

 

子供の話し方は親にも依存するので、親が普段から話し方に注意をしておきましょう。

子どもを伸ばす母親は「話し方」が違う! (扶桑社文庫)は、子供に対する話し方の参考になります。

正しい答えは一つではないですが、子供が納得できない話し方をするのは止めましょう。

 

話をする力があれば、成績の良い子供ならそれだけで中学受験の面接対策になります。

聞かれたことを理解して答える能力があれば、あとはハッキリと話をすればよいのです。

もし子供が人見知りなら面接では不利なので、人見知りが治るノートなどで対策をしておきましょう。

 

中学受験の面接の質疑応答

多くの面接試験では、聞かれることがマニュアル化されているケースが多いです。

中学受験の面接も、ある程度は基本となる質問が存在します。

親子でみる中学受験面接ブック 首都圏版は、中学受験の面接対策ができるので一度は目を通しておきましょう。

 

面接対策は親子でもできますが、試験官を違う人に頼むのも良い対策法になります。

知らない人にきちんと説明できるかが、中学受験の面接では重要になるからです。

質疑応答で最もしてはいけないことに、答えに詰まって黙ってしまうことです。

 

きちんと考えて答えることで、多少間違っていてもポイントはもらうことができます。

中学受験は考える力を重視しているので、面接でも自分の考えを言える努力をしましょう。

面接のポイントを勉強するなら、中学受験・失敗しない面接試験の要領(DVD版) (面接対策)を使うと効果的です。

 

面接は決して難しくありませんが、対策なしでは中学受験に失敗してしまいます。

せっかく勉強しているのですから、面接対策もしっかりと行いましょう。