中学受験の理科を基礎から成績を上げられる勉強法

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中学受験の理科は、小学校の勉強だけでは成績を上げることが難しくなります。

理科の厄介なところは、暗記と思考力の両方を鍛えなければ点数が取れないところです。

もちろん暗記だけでも、ある程度も成績を残すことはできるでしょう。

ですが中学受験の合格を視野に入れた場合、暗記だけで対応するとライバルと差がついてしまいます。

しっかりと思考力を鍛えて、応用問題も解けるようになることが重要です。

中学受験の理科は、難関中学でもそこまで難しい問題は出題されません。

算数などに比べれば、中学受験の理科は成績を上げやすいと言えるでしょう。

小学6年からでも、勉強法さえ正しければ確実に点数を上げることができます。

基礎から中学受験の理科を攻略できる勉強のやり方を公開します。

中学受験の理科の基礎力を鍛える勉強法

勉強で重要なことは、基礎力がどれだけあるかになります。

成績が良い子供ほど、基礎をしっかりと身につけている傾向にあります。

これは中学受験の理科も同様で、基礎力がなければ応用問題は解けません。

実際に中学受験の理科の基礎は、半年もあれば確実に身につけられます。

小学6年からでも、理科の基礎がなければまずは半年基礎を徹底的に勉強しましょう。

基礎力を身につけれられれば、中学受験の理解もある程度は点数が取れます。

基礎力を身につけるには、基礎からしっかりわかる カンペキ! 小学理科 ≪難関中学受験にも対応! ≫ (まなびのずかん)を使うのがお勧めです。

図を使って、理解しにくい理科をわかりやすく解説しています。

これ1冊をしっかりと勉強すれば、小学レベルの理科はマスターすることができます。

もちろんこれ1冊で、中学受験で高得点を取ることは難しいです。

ですが理科の基礎力を身につけられるので、中学受験の土台作りには最適です。

理科の基礎を身につけたら、次は中学受験用の勉強を開始します。

中学受験の理科は問題を多く解くこと

受験勉強で重要な事は、問題を1問でも多く解くことになります。

多くの問題を解くことで、理科の引き出しを増やすことができるからです。

そのためには、問題集を1冊徹底的に行うことをおすすめします。

中学受験に特化した、2016年度受験用 中学入学試験問題集 理科編 (中学入学試験問題集シリーズ)などを使うと多くの問題を解くことができます。

ただしこれは中学受験レベルの問題なので、いきなりチャレンジすると挫折する可能性があります。

中学受験の理科は、基礎ができていても応用問題を解く考え方までは身についていません。

そういった意味では、塾などで中学受験理科用の授業を受けることが望ましいです。

中学受験理科の市販の問題集は少ないので、塾で中学受験対策をすることが効率的です。

家庭教師も良いですが、塾の方が緊張感があるので集中して勉強することができます。

塾で中学受験の理科対策をしたら、2016年度受験用 中学入学試験問題集 理科編 (中学入学試験問題集シリーズ)にチャレンジしてみると良いでしょう。

いきなり高得点は難しいですが、ある程度は解けるようになっているはずです。

間違えた問題をしっかりと復習すれば、確実に理科の成績を上げることができます。

中学受験の理科を解くテクニック

学習塾で良く習うのですが、中学受験の理解には裏ワザ的なテクニックもあります。

これは志望校によっても変わりますが、知っていると得をするテクニックになります。

受験理科の裏ワザテクニック 新装版 (有名中学合格への近道)などにも、中学受験理科に使えるテクニックが書かれています。

テクニックを最初に覚えようとする家庭もありますが、これはお勧めできません。

基礎力をしっかりと身につけていないと、本当に必要な応用力がつかないからです。

裏ワザテクニックは、中学受験の半年前くらいから始めるとよいでしょう。

基礎力と中学受験レベルの応用力を身につければ、テクニックも必ず役に立ってきます。

中学受験の理科は、テクニックだけでは解くことができません。

これは最後の総仕上げとして、受験前に取り組むようにしてください。

中学受験の理科の勉強を開始するのはいつから

中学受験で、算数や国語に比べて理科の勉強開始が遅い家庭が多いです。

志望校に理科がないのであれば、勉強しなくても問題ありません。

ですが志望校に理科があるのならば、小学5年位から始めるのが良いでしょう。

5年生の内に基礎をしっかりと定着させれば、6年で中学受験レベルの問題に取り組むことができるからです。

もちろん6年から始めて間に合わないことはありませんが、小学5年から始めた方が有利なのは間違いありません。

小学4年でも良いですが、4年の時期は算数をしっかりと身につけることをお勧めします。

中学受験の理科は、早ければ半年で受験レベルまで実力を上げることができます。

ですが余裕を持って受験勉強をした方が、他の教科に回せる時間も増えてきます。

理科の勉強をする場合は、早めに基礎力をつけることが合格への鍵になるでしょう。

成績を上げるおすすめのオンライン講座

中学受験は、塾や家庭教師を使って勉強している家庭がほとんどです。知らないことも多い中学受験は、受験のプロに頼ることも当然重要な選択肢になります。ただし注意してほしいことに、塾や家庭教師だけで満足しないことがあります。

偏差値が高い子供は、基本的に自発的に机に向かって勉強をします。塾や家庭教師以外の時間でも勉強しているので、勉強しない子供よりも成績を上げる土台ができているのです。逆に塾や家庭教師に満足して、自宅で勉強しない子供はなかなか偏差値があがりません。

中学受験などの受験勉強は、この家庭での学習時間が合否の分かれ目になると言ってよいでしょう。塾や家庭教師を使っているがなかなか偏差値が上がらないと思ったら、家庭できちんと学習しているかチェックしてみましょう。もしかしたら机に向ってはいるけれども、集中していない可能性もあります。

ここで怒鳴ったり、無理やり勉強させる親もいますが、全ての子供がこの方法で勉強するとは限りません。むしろ勉強が嫌いになるのが普通でしょう。子供の成績が伸びるのは、勉強を楽しいと思って自発的に勉強するようになってからです。

偏差値が高い子供のほとんどが、勉強が楽しくて自分からどんどん学びたいと言っています。これは良い教師や教材と出会っているケースが多く、逆に勉強が嫌いな子供はあまり良い環境にいないと言えるでしょう。

なかなか偏差値が上がらない子供は、一流講師の授業を一度受けてみて下さい。聞くだけでも勉強が楽しいと思えるようになり、自発的に勉強する手助けになってくれます。ですが普通は一流の講師なんて近くにいません。東京などの都会に行かなければ、昔は良い講師の授業など受けることはできませんでした。

ですが現在はインターネットが普及したので、そういった一流の講師授業もオンラインで受けることができるようになりました。PCやタブレットがあれば、受験のプロの授業を自宅で聞くことができるのです。Z会の通信教育やリクルートの勉強サプリは、中学受験に必要な基礎知識を身につけられる授業が取り揃っています。

特に勉強サプリは豪華な講師陣で話題となり、中学受験でも利用している家庭が増えています。その口コミから受験の必須教材とまで言われるようになりました。勉強嫌いの子供もやる気をだした!などの体験談も多く、中学受験で利用している人も増えています。

勉強サプリには基礎編と応用編があり、中学受験の基礎を身につける場合は基礎編から始めると良いでしょう。本格的に中学受験の勉強をする場合は、応用編を勉強すると偏差値アップにつなげることができます。中学受験の偏差値を上げるために、勉強サプリも塾や家庭教師と併用してください。