中学受験で偏差値を上げる勉強法

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中学受験算数のやる気を継続させる勉強法

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中学受験の算数は、集中して勉強することが成績アップには不可欠です。

しかし頭を使うため、長い時間集中することが難しい教科と言えます。

そんな算数ですが、普段の勉強で集中力アップできる勉強法があります。

 

算数の勉強は1日1回テストをすること

子供の成績が上がる要因に、テストで結果を出せた時があります。

これはテストに集中して問題を解くことで、脳に多くの情報をインプットするからです。

この勉強を普段からできれば、算数の成績アップに繋がります。

 

そのための効果的な勉強法が、算数のテスト形式での勉強になります。

普段の勉強で、時間制限と点数を意識できるテスト形式の勉強を取り入れるのです。

これはずっとではなく、1日1回だけにするのがポイントです。

 

時間は30分から1時間ほどにして、必ず集中する時間を作ります。

これを毎日続けることで、算数の問題に集中して取り組む実力がつきます。

小学6年になってからでも良いので、必ず実践することをおすすめします。

 

算数のテスト形式で判断力がアップする

中学受験の算数は、解けない問題も実は多いです。

そのような問題に時間をかけると、成績が伸び悩んでしまいます

毎日テスト形式の勉強をすることで、そういった問題の判断力もつくようになります。

 

集中している状態だと、自分ができるかできないか判断できます

これは経験も必要になるので、普段から意識した勉強が重要です。

しかしダラダラと算数の勉強をしても、この能力は絶対に身につきません。

 

テスト形式の勉強をすることで、そういった力が身につきます。

しかも集中力も上がるので、多くのメリットがある勉強法と言えます。

ただしこの勉強法は、算数の基礎ができてから実践するのが効果的です。

 

具体的には、小学6年になってから実践することが効果的です。

それまでの期間は、週に1回程度のテスト形式の勉強法で十分です。

基礎ができるまでは、じっくりと考える勉強を継続しましょう。