中学受験で偏差値を上げる勉強法

中学受験の勉強法、悩み、塾選びなどをサポート

中学受験の算数で問題集を解くときに注意すること

スポンサーリンク

中学受験の算数で問題集を解くとき、注意すべきポイントがあります。

これを実践せずに本番を迎えて、算数で失敗してしまう子供も多いです。

日頃の勉強から心がけることなので、必ず実践して問題集を解きましょう。

 

中学受験算数の問題集の解き方

中学受験算数の問題集の解き方は、以下の2通りが一般的になります。

  1. じっくりと考えて問題を解く
  2. 試験を想定して問題を解く

 

どちらの勉強法も間違いではなく、バランスよく行うことが重要です。

特に中学受験の算数は難しいので、2つを両立させることで成績が上がります。

しかし一部の家庭では、じっくり考えさせる解き方しかしていません。

 

算数の勉強法で、じっくりと考えることは非常に重要になります。

しかし考える時間を常に与えていると、いつも時間があると思ってしまいます。

中学受験の算数は試験時間が決まっているので、この勉強法だけではいけません。

 

ある程度の実力がついたら、試験時間を想定して勉強することが必要です。

時期としては、小学6年の夏以降から時間配分を考えた勉強をしましょう。

この勉強法を実践するかしないかで、中学受験算数の点数が変わります。

 

算数の試験時間を意識した勉強法

算数の試験時間を意識した勉強法は、時間を計ることが重要です。

親が目の前で試験官役をしながら、勉強するのも効果的でしょう。

そして必ず、子供には時計を確認させる癖をつけておきましょう。

 

算数で集中してしまうと、時計を見ない子供が多いです。

そのせいで試験時間内に終わらないということも、実際にありえることです。

普段の勉強から時間を意識することで、本番でも落ち着いて試験を解けます。

 

もう一つ重要なことに、解けない問題の飛ばし方があります。

試験は時間が決まっているので、どうしても解けない問題は飛ばすべきです。

しかし少し考えれば解けそうならば、その問題は後回しにしましょう。

 

5分程度考えて、答えが出ないと思ったら次の問題へ行きましょう。

解けない問題に時間を使うことは、非効率的な作業になります。

特に算数は全て解けることの方が少ないので、時には判断力も必要になります。

 

時間配分に注意して問題集を解くことで、試験本番対策にもなります。

中学受験に合格するためには、こういったテクニックも必要です。