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中学受験の国語と読書量の関係

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中学受験の国語は、読書をすることが一番の勉強という先生も多いです。

確かに読書量は、受験関係なしに人生に大きく影響します。

ただし本を読む行為が、必ずしも中学受験国語の対策になるわけではありません。

読書と国語の違いを意識して、中学受験に取り組むことが重要なのです。

 

中学受験の国語は読書ではない

中学受験の国語で勘違いしていけないことは、国語を解くことと読書は同じことではないことです。

読書量を増やしたからと言って、国語の点数が確実に伸びるわけではありません。

ですがだからといって、読書が全く関係ないわけでもありません。

 

読書をすることで、確実に文章を読むことに強くなります。

小学生だと、本を読むことを嫌う生徒も非常にたくさんいます。

活字になれることは、国語の読解にも非常に重要になってきます。

 

しかし本を読むだけでは、国語の問題は解けるようになりません。

国語の文章問題は、読んだ内容を正確に理解する作業が必要になるからです。

この違いを認識することが、国語の成績アップの第一歩になります。

 

ただし読書は子供の知能発達に非常に役立つので、受験関係なしに本を読むことは必ず行いましょう。

こちらの本も、子供の成長には読書がどれだけ重要かを教えてくれる役立つ書籍です。

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

 

中学受験の国語の文章問題は経験とテクニックで決まる

中学受験の国語の文章問題は、経験とテクニックが重要になります。

この2つを鍛えることで、コンスタントに高得点が取れるようになるのです。

そのための勉強法は、意外と簡単にできるので実践して下さい。

 

国語の経験については、学校のテストや問題集で勉強することができます。

学校の授業や塾などで勉強すれば、ある程度の国語力をつけることができます。

日常生活だけでも、国語の実力を上げることができます。

 

中学受験の国語のテクニックは、学校では教えてくれないことです。

これは学習塾の先生でも、教えてくれない場合があるので注意が必要です。

ですがこのテクニックを知ることで、確実に国語の点数を上げることができます。

 

テクニックについては、こちらの記事が参考になるので読んでください。

juexam.hatenablog.com

 

中学受験の国語は、読書量だけで点数を上げることはできません。

もちろん読書も重要ですが、それ以外の対策が成績アップの鍵となるのです。