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中学受験の勉強はノートの使い方で効率が変わる

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中学受験の勉強を効率化させるには、ノートの使い方がポイントになります。

上手なノートの利用をすることで、時間短縮などの効率化ができるのです。

一般的なノートの使い方は、受験ではマイナスになるので気を付けましょう。

 

中学受験のノートの間違った使い方

一般的にノートと言うと、綺麗な文字でポイントをまとめる道具になります。

後で見直したり、ちょっと調べたりするのに使うことが多いです。

しかしこれは、学校の授業の時しか威力を発揮しません。

 

受験で同じようにノートをとっても、膨大な範囲から探すのは難しいです。

どんなに丁寧に書いても、ノートから探すのは効率が悪くなります。

むしろ参考書の索引で調べた方が、何倍も効率的に勉強することができます。

 

中学受験で効率の悪い勉強をしている子供は、丁寧にノートをとっている傾向が強いです。

しかし実際には、綺麗なノートは自己満足の世界になりがちです。

中学受験では、綺麗な文字でノートを取るより問題を1問でも多く解いた方が実力が上がります。

 

中学受験の上手なノートの使い方

受験でノートを使う場合、上手な使い方があります。

それは問題集の計算用紙として、ノートを使うのです。

良く問題集に計算式などを書きこむ子供がいますが、これは良くありません。

 

問題集は何度も解くことを前提としているので、なるべく綺麗なまま使い続けましょう。

そうなると計算をするスペースが、問題集にはなくなるのです。

そんな時にノートを使うことで、問題集を汚さず活用することができます。

 

正直な話、中学受験のノートは消耗品になります。

受験が終わってからじっくりと見直すことは、まず行わないでしょう。

そうなると綺麗である必要はなく、効率的に勉強できることを目指しましょう。

 

ノートに計算を何度も書いたり、漢字を何回も書き続けるのです。

汚いノートになりますが、それが間違いなく子供の財産に繋がります。

綺麗なノートは見栄えが良いですが、必ずしも結果を出してくれるわけではありません。

 

上手にノートを使うことで、中学受験を効率的に勉強することができます。

何冊も書きこむので、安いノートを大量に購入しておきましょう。

ノートの消費量の多さが、子供の実力に繋がると考えて投資してください。