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中学受験に必要な勉強時間と勉強法

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中学受験の勉強をしていると、勉強時間はこれでいいのかと不安になります。

勉強時間は個人差がありますが、難関中学を狙う子供は確実に1日8時間以上勉強しているケースも多いです。

しかしここで注意したいのは、勉強時間だけではなく勉強法にも目を向けることです。

勉強の時間が長ければ、絶対に合格できるという保証はありません。

むしろ勉強時間にプラスして、勉強法も考えられると合格率があがります。

中学受験の勉強時間は集中力も考慮すること

勉強時間で大事なことは、集中力が持続できているかということもあります。

どんなに勉強の時間をとっても、集中してなければ意味がないからです。

特に小学生の場合は、集中力を持続させることが難しい傾向にあります。

 

集中力を持続させるためには、勉強法を工夫することが重要です。

ただ問題を解かせるのではなく、楽しく勉強していることを意識させるのです。

中学受験の問題は、難易度が高く一人で考えると飽きてしまいます。

 

特に最初の頃は、すぐに解けなくてやる気を無くすことも多いです。

そういった場合に効果的なのが、ゲーム形式で勉強することです。

例えば勉強時間を20分と区切って、問題を難問解けるかをゲームにするのです。

 

最初の頃は勉強時間を短くして、徐々に伸ばしていくとよいでしょう。

そうしているうちに、勉強することに慣れて集中力も上がります。

 

中学受験に必要な勉強時間はどのくらいか

集中して勉強ができるようになったら、そこからがスタートラインです。

ライバルたちに負けないためには、どうしても勉強時間を考える必要があります。

勉強に集中できるようになったら、そこからは経験値の差が出てくるからです。

 

当然長く集中して勉強できる子供ほど、成績が良くなる傾向が強いです。

実際に4年生であれば、1日2時間は最終的に勉強できるようにしておきたいところです。

中学受験の初期段階である4年生で、ある程度勉強を集中する癖をつけるのです。

 

その後、5年生になったら1日3〜4時間の勉強時間を確保しましょう。

この時期は中学受験を意識してしっかりと勉強している家庭が多いので、乗り遅れないように気をつけましょう。

 

6年生になったら、1日8時間以上勉強している家庭が多いです。

しかしこれは目安で、あくまで重要なのは集中力ということを覚えておいて下さい。

集中ができないまま、長い時間勉強しても意味がないからです。

徐々に勉強時間を増やして、中学受験を乗り越えることが大事になります。