中学受験で偏差値を上げる勉強法

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模試で成績が落ちると勉強のやる気も落ちる

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中学受験で避けられない模試ですが、結果が悪いと非常に厄介です。

春期講習の結果後、思っていた以上に結果が悪く暫く放心状態でした。

塾に通うことで中学受験対策はできますが、結果が必ずついてくるわけではありません。

むしろ周りも頑張っていて、こちらだけが中学受験対策の勉強をしているわけではないのです。

思っていた以上にライバルも勉強していて、このままではまずいと思いました。

 

偏差値も50前後から頭打ちで、このままでは狙っている中学の受験に不安があります。

特に算数は壊滅的で、大人が解いても全くわかりませんでした。

中学受験の算数は難しくなっているとは聞きましたが、予想以上に難しすぎますね。

 

中学受験の塾に通ったからといって、すぐに結果がでないのはわかります。

しかし春期講習で少しでも偏差値が上がればと思っていただけに、ちょっとショックが大きいですね。

勉強法を考え直して、もう少し中学受験対策をしないといけないようです。

 

家庭教師もつけるか悩んでいますが、本人のやる気を回復させなければいけません。

偏差値が下がると、目に見えてやる気が落ちるので非常に厄介ですね。

このままではいけないので、勉強環境も見直します。

 

具体的には、勉強時間と勉強の質の見直しですね。

勉強時間に関しては、今までは家庭では1時間から2時間でしたが、このままでは足りないでしょう。

まずは毎日2時間30分を目標に、徐々に勉強時間を増やしていきたいと思います。

 

中学受験の勉強時間は、多い子供で10時間以上といいます。

正直このレベルになれるとは思わないので、最終的に4~5時間勉強できればいいでしょう。

かなりハードルが高いですが、この位勉強しないと中学受験では合格できないようです。

 

そして勉強の質も改善しなければいけません。

いままでは塾で勉強していて安心しましたが、塾だけでは足りないようです。

通信教育や家庭教師も検討しつつ、今後どのような勉強が最適かを考えてみる必要がありそうです。